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自動車の運転免許を更新して来ました。
人には安全運転してくださいと言っていながら、恥ずかしながら今回も青い免許証を頂いて帰って来ました。
おかげで、きっちりと2時間安全運転の心得を教えていただけました。
講習の中で繰り返して講師の方がおっしゃっていたのは
1.安全確認
2.集中して運転
の2点でした
特に、安全確認の心構えとして面白いと感じたのが「安全確認の時には頭を大きく左右に回してください。そうすれば自然に周りが見えます。」とおっしゃっていたことでした。
実際に運転している時に右に左にと頭を回しているだけで周りの状況を確認できるのに驚きました。
まず、事故の原因を作らないことこそ交通安全の基本だと改めて勉強することができました。
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損害保険の中でお客様に最も馴染みがあるのが自動車保険ではないでしょうか?
私も、何十年か前に初めて自分の車のハンドルを握った時に、親に言われて自動車保険に入って「大人の責任」を少しだけ感じたのを思い出します。
自動車保険は一般的に1年もしくは3年の期間で契約されることが多く、その1年または3年ごとに更新手続きをすることが一般的です。
現在契約されているA社から何らかの事情で新しくB社の保険に切り替えをする場合の手続きについて説明いたします。
契約期間の終期が近づいてくると、更新の案内がA社から届きます。その中にはこれまでの契約内容、契約期間内の事故の有無、次のおすすめの契約内容などが記載されています。(保険会社の中には、他社に移られるのを防ぐために契約内容の一部を伏せているケースがありますので、その場合には別途確認資料が必要となります。)
その案内を次に契約するB社に渡すことで、無事故等級、契約内容、保険期間、前の保険会社、などがB社が確認できますのでそれをもとに新しい契約内容を決めます。
契約内容、保険料の支払い方法、などが納得出来ればB社と契約手続きをして、A社に満期以降は更新しないことを連絡して終了です。
では、契約期間内には切り替えることはできないのでしょうか?
いいえ、(保険会社は抵抗するでしょうが)契約期間内のいつでも切り替えすることはできます。
ただし注意点がいくつかあります。
注意点その1
A社の解約日とB社の契約日の日付を同日にすることが必要です。
この日付がずれると、これまで続けてきた無事故割引等級を引き継ぐことができませんので注意してください。
注意点その2
A社の最後の無事故割引等級を、B社との契約時に引き継ぎますが等級が進むのはB社と契約をした1年後になります。
つまり、無事故等級の進行が遅くなるデメリットがあります。
無事故等級が6等級から10等級ぐらいまでは一年ごとに保険料が安くなる度合いが大きいので、実質の保険料負担が大きくなります。
保険期間の途中で切り替えをするときには気をつけて手続きを進めてください。
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新しい年度が始まりました。
新入学、新社会人、移動になった新しい職場、年度が変わると気持ちまで晴れ晴れとします。
そこで、晴れやかな気持ちの時に人生とお金について考えるのはいかがでしょうか?
今月、オフィスプレシャスは「保険見直し教室」と名付けて生命保険の見直しのヒントを皆さんにお伝えする機会を設けます。
皆さんの保険見直しのきっかけとしていただけることと思いますので、どうぞご来場ください。
4月13日(土) 4月27日(土) 午後1時30分~午後3時
向日市民会館 第3会議室 (京都府向日市寺戸町中ノ段17-1)
予約不要・入場無料 個別相談はご予約優先
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事故が起こった時に頼りになるのが保険ですが、大きなお金が動くこともあるだけに良からぬことを考える人間は後を絶ちません。
最近はリフォーム業者と騙る詐欺集団が、「家が壊れている、火災保険でリフォームできる」と何も知らない一般のかたに詐欺をはたらくケースが出てきています。
基本的に損害保険が支払われるケースは一般的に「不測かつ突発的な事故」とていぎされていて、経年劣化などは支払いの対象とはなりません。
住宅などでは、強風で建物が壊れた、何かがぶつかって壊れた、などが対象となりますが、外壁のひび割れや屋根瓦の劣化による破損などは支払対象とはなりません。
詐欺集団の手口は、工事価格をはっきり明示しない、契約書の写しを渡さない、キャンセルすると高額のキャンセル料を請求する、などのトラブルが国民生活センターなどに寄せられているそうです。
http://allabout.co.jp/gm/gc/412354/
よくわからない業者と軽々にリフォームの契約をしないようにご注意ください。
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ゴールドの運転免許証
運転免許は定期的に更新する必要がありますが、更新時期の前の5年間が無事故無違反の方にはゴールド運転免許が交付されます。
そのゴールド免許を持っている方は自動車保険が安くなるのは、あちこちの保険会社がCMを流しているので皆さんもご存知でしょう。
きちんと統計をとっているわけではないのですが、半分程度のお客様がゴールド免許を持ってられるように感じます。
ゴールド免許の割引を適用させる条件が各保険会社によって微妙に違うのですが、ある大手保険会社の自動車保険はご夫婦のどちらかがゴールド免許を持っていらっしゃる時には、ゴールド免許割引を適用することができます。
先日も配偶者の方が免許の切り替えでめでたくゴールド免許ホルダーになられましたので、保険期間の途中でゴールド免許割引を適用させて残りの期間の負担を安くしてお客様に喜んで頂きました。
そして、生命保険もゴールド免許で安くすることができます。
これは、契約時点のゴールド免許所有が条件ですので途中から割引をすることはできませんが、逆にあとからゴールド免許でなくなったとしてもそれを理由に保険料が値上げされるわけではありませんので、生命保険の見直しを考えている方には大きなメリットとなります。
すべての保険会社が同じ基準でゴールド免許割引を取り扱っているわけでは有りませんので、ご自身が適用の対象となるかどうかは充分に調べてから契約する必要がありますのでご注意ください。
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車に乗っていると、常に事故の危険と隣り合わせです。
どんなに安全運転に気をつけていたとしても残念ながら事故をすべて回避することはできません。
その時のために自動車保険があるのですが、すべての事故で保険会社が動くわけではないことはあまり知られてはいません。
自動車保険は現在では、ほぼすべての契約で示談交渉サービスがついています。
しかし示談交渉サービスが利用できるのは、契約者自身の保険を使って事故を解決できるときに限られるのです。
契約者自身の保険を使って解決できない場合とは、契約者自身に過失が全くない、もしくは過失を認めない時です。
自動車保険とは広い意味で賠償責任保険です。
契約者に過失(事故を起こした責任)が有って、その過失(責任)を賠償する(謝る)ために保険金を支払って解決する場合に、保険会社が示談交渉を代わりにやってくれるのです。
事故の相手方が一方的に悪くて契約者自身に過失がないような場合、または契約者がそのように主張する場合、保険会社が示談交渉をすることはできません。
一般的に事故で一方が100%悪いというケースは比較的少なくて、それぞれが少しづつ悪いというケースが大半です。
その悪い割合を過失割合と呼びます。
事故の示談交渉の中で過失割合で揉めるケースがありますが、これは契約者サイドにとっては意味のない揉め事となります。
事故の時に契約者にも過失があることを認めている上で、その過失が30%と60%で話が揉めているとします。
感情的に「こちらが悪いという割合を提示されるとイヤだ!」というのはよくわかりますが、割合がどうであれ最終的に保険金を支払って解決をします。
そうすると、割合がどうであれ、支払った金額がどうであれ、事故が1件とカウントされます。
当然次回の更新時に事故1件分保険料がアップします。
しかし、過失割合がこちらが小さくても大きくても、事故が1件で変わりがないんですね。
それなら過失が有ることを認めて示談交渉を早めに切り上げたほうが得策です。
事故が起こった時には、信頼のおける代理店とよく相談して解決しましょう。
もちろん事故を起こさないように安全運転に努めてくださいね。
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火災保険といえば、火事になった時にだけに支払ってもらえるものと思っていませんか?
確かに、一昔前の火災保険といえば火事にあった時に支払われるものでした。それも、建築後何年経ったかによって支払われる限度額がどんどん減額される時価で計算されていた時代もあったほどです。
つまり新築のときにかけた保険が10年経って価値が減っていれば、その減額された分しか支払われなかったんですね。
でも、そのような保険では火事にあって同じ大きさの建物をもう一度建てようとしたときには金額的に立て直すことができませんでした。
そこで最近の火災保険では、計算方法を時価額から新価額に(再建築価格とも言います)変わってきています。この新価額方式ですと、火事にあったとしても同規模の建物を建てることができます。
さらに最近では、建物や家財道具が壊れた時の修理費や再購入費まで支払ってくれる保険も出てきています。
例えば、強風で物が飛び込んできて建物が壊れたような場合や、掃除しているときに誤って大型テレビを倒して壊してしまったような場合などです。
また、先日はお客様の家の近くに落雷があって家電製品が壊れたような場合も実際に保険金をお支払いいたしました。
火災という大きな災害は起こる確率は低くとも、物が壊れるような比較的軽微な事故は比較的多く発生します。
これまでの火災保険との保険料の差額はそんなに大きなものではありませんので、火災保険の切り替えの際にはご検討されることをお勧めします。
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その交通事故で怪我を負った場合、病院で健康保険証を使って治療できないって聞かれたことはありませんか?
全額自己負担になるから大変だと真面目な顔でおっしゃるお客様が実際にいらっしゃいますが、これ嘘です。
交通事故で運び込まれた患者さんの無知につけこんで暴利を貪ろうとする病院側の思惑が、都市伝説のように流布されたものです。
健康保険を使えば三割の自己負担で普通の病気と同じように治療を受けることができますし、ご自身が契約されている損害保険で治療費が賄えるものがあれば窓口での支払いはゼロになるケースすらあります。
慌てずに「健康保険での治療をお願いします」と窓口でおっしゃってください。
また、交通事故の相手が見つからないような場合は自賠責保険に被害者請求をすることができます。
自賠責保険は車検を受けるたびに強制的に契約されていますし、車検のない原付バイクでも加入が義務付けられていますので強制保険などとも呼ばれています。
その自賠責保険に〇月〇日に☓☓で交通事故に遭った、相手がわからないから治療費を払ってほしい。と申し立てをするのが被害者請求です。
そうすることで、治療費は最高120万円、死亡または後遺障害は最高3000万円が自賠責保険から支払われます。
被害者請求はどこの保険会社に申し立ててもいいことになっています。もちろん当社でも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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