保険の通信販売

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最近はネットショップがおおはやり。もちろん保険も例外では有りません。

たくさんの会社がネットで保険を販売しています。

ネットで保険に入るメリットは、まず価格が安いことです。

テレビなどでも価格が安いことを前面に出す形でCMされているのはご存知のとおりです。

さらに、最近は事故が起こった時の対応の良さを併せてアピールしているものもたくさんありますね。

では、ネットで保険に入ることにデメリットはないのでしょうか?

一番のデメリットは商品内容について十分な説明を受けることが難しいことにあります。

皆さんは保険の商品知識をどれほど持ってられるでしょうか?

一般のかたにとって保険とは「よくわからないもの」です。

そのよくわからないものに、困ったことが起こった時に助けを求めることになります。

もちろん保険商品としての最低限の品質は保っているのですが、充分なサービスを受けようとするとオプションを選択して契約しなければならないことも少なく有りません。

いわば、コンビニでお買い物をするのに店員さんがお客様の好みを考えて商品を勧めてくれないのに似ています。

保険の商品知識を十分に持っていらっしゃる方にとっては安くていいものを買える通信販売ですが、いいもの選ぶか良くないものを選ぶかは自己責任となってしまいます。

メリットとデメリットを良く考えて賢く利用しましょう。

 

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地震保険は火災保険とセットです。

地震保険

残念なことにこれほど誤解されている保険も少ないように感じます。

どうせ地震が起こっても出ないんでしょう?と言われるお客様はまだまだ沢山いらっしゃいます。

あの3.11にしても阪神淡路大震災にしても、震災後一ヶ月以内に被災住宅の80%以上に保険金をお支払いされています。

では、なぜ保険金が出ないと思われる方が多いのでしょうか?

ひとつは地震保険の保険金が火災保険の最高50%という制限があること。

また保険金の支払基準が、設定された地震保険金額の100%、50%、5%の三段階であること。

そして、地震保険の保険金を受け取った方が身近にいないためうわさ話を信じていること。

などが原因となっていると思います。

確かに、火災保険で2000万円かけておいでの方が地震保険を上限の50%の1000万円で設定されて、地震で半壊と判断されれば支払われる保険金額は500万円です。

それを、安いと感じるかどうかは人それぞれですが、地震は広範囲に被害が及び一時期に多くの保険金が支払われるものですので、保険金を素早く支払うためには支払基準が三段階と簡略化されていることは合理的だと思われます。

この地震保険は必ず火災保険とセットで契約する必要がありますが、契約期間の途中からでも地震保険を追加契約することができます。

ふとしたことで気になれば、保険代理店にご相談ください。

 

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自動車保険の無事故割引が変更になります

車の運転をされる方には忘れることのできない自動車保険ですが、無事故の割り引き率が変更になります。

これまでとの変更点は、事故を起こして保険を使って処理をされた方の割り引き率です。

自動車保険には、1等級から20等級までの無事故等級があって6等級から20等級までは等級によって異なる割り引き率が決められています。
今回の改定では、その割り引き率が無事故を続けてられる方と保険を使われた方との2つに分かれて、保険を使われた方の割り引き率を圧縮して、
高い保険料を3年間負担してもらいますよ、ということになりました。

これまで以上に安全運転を心掛けて、ハンドルを握りましょう。

 

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